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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想 (ネタバレ注意)

いやぁ氷菓を見終わって満足してたらあっというまに2ヶ月経ってた、どうも律ちゃん博士です(`・ω・´)ゞ
ぜ、ぜ、ぜぜんぜんDQとかしてたわけじゃないから!!

秋アニメは録りだめしてるもののなかなか見る時間が・・・
ここは「みなみけ」の始まる冬アニメに期待しようそうしよう
というわけで冬アニメから本気だす(タブンネ)

さて注目のヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきたので久しぶりに感想を書きたいと思います

ネタバレ全快でいくので見てない方はご注意を!

続きを読む前にEVA見に行きましょう!
そしてEVA見る前にナディアを見るのがおすすめ!




さて、ツイッターやブログでいろんな感想をよんでるとQはかなり賛否あるみたいですが、個人的には

満足

批判も賞賛も各々が好き勝手にかいて議論し考察するのがEVAの楽しみ方の1つだと思うので、結構他の方とは違う感想とは思いますが、とりあえず適当に書きなぐってみます。

まず一点思ったのは今回のQは前半が完全にナディアオマージュというかナディアファン向けに作られてるので、
ナディアを見てるかどうかで全体の印象が異なるのは間違いない。

(いろんな感想よんだけどナディアに触れているサイトが少なかったことには時代を感じたぜ・・・・(´;ω;`) みんなナディアはおもしろいから是非みてくれ・・・島編については触れないように)

ナディアファンなら前半からスーパーハイテンションになるところを、たぶん知らない人は戦艦どころか変な格好のミサトがでてきたところでポカーンだろう。
私なんかは最初の空中戦闘であのBGMが流れた瞬間バベルの光クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!と感涙しこの曲を劇場版で聴けただけでもう大満足!
あ、ナディアの劇場版の話とかやめちょあらあshd;あjsdh
さらにそこからのブリッジの概観や大塚明夫の登場、ネモミサト艦長、発進のBGM、フライホイール始動とかもうね、ナディアファンはそれだけで何十年も応援しつづけたかいがあるってもんです。
というかこのために再放送してたんだろうなぁ。
ちなみにここはナディアのあのシーン自体がヤマトのオマージュらしいです、主砲の音ふくめて。というかモロヤマトです。

正直前半の戦艦浮上でもう賛否わかれまくりであり、あの時点で置いてきぼりくらったひとはもうその先みてもネガティブな意見しか出てこなくても無理はないだろう。
私は前半の興奮が消えないまま最後まで見たので全体の印象もとても好評価なのです。
(あの前半のためにもう一度見に行く予定。)

空中戦艦が世界観に合わないとか、全体的に説明不足、コレジャナイっていう感想も多いのは理解できるが、先着100名限定のオリジナルグッズのために雨の中初日に徹夜で道頓堀ピカデリーにならんで102番目だったあげく失望のなかそれでも眠い目をこすりながらシンジクンのオナ○ー見せられたりするよりは十分楽しめたかなと。
(ちなみに101番目は私の友人だった・・・)

振り返って考えると序、破とTV版のストーリーに沿って展開していたがQで大きくその筋から変化させるために冒頭の空中戦艦で印象付けたかったのかなと思った。

ただ前半の難点をあげるとすれば戦艦の発進シーン。
あそこでたぶん崩壊した世界(地表)をあまり見せたくないのはわかるが、ブッダの大きさの対比がまわりの艦隊とでしかできないためいまいちスケール感がつたわってこなかった。
ナディア38話前半のパリ市街地で戦うニューノーチラスVSレッドノアのように大きさがわかるカットが欲しかったのは否めない。
その点ブリッジのCGに力を入れたのか、細部まできれいに描かれていてかっこよかった。



さて今回のシンジくんはただただ何も説明されず、EVAに乗るな乗れと周りの都合でいろいろ言われ、挙句首輪までつけられて散々です。
唯一の救い、理解者がカヲルくんでその筋の同人ネタには困らない展開が満載でした。
シンジくんが自発的に動いたのは槍をぬいたぐらいじゃないのかな。
あれもカヲル(ゼーレ)におだてられたのは否めないが・・・。
ただあれだけ周りから槍は抜くなよ!絶対に抜くなよ!といわれて抜いてしまうシンジくんはだいぶ笑いというものを理解し始めたのだろう。

このシンジくんとカヲルとのBLBLしいカップリングとは逆に爽快な掛け合いを見せたのがマリとアスカ。
このコンビは非常におもしろく、シンジと戦ってるアスカを援護するマリのおっぱい(下向いてるときのやつ)はお色気シーンの少なかったQの唯一の希望といえるかもしれない。
これでまたマリの同人誌が世にあふれるだろう、いや溢れてくれコミトレで!


お色気といえばかねてからEVAにおいても律ちゃん押しだった私ですが、このたび絶望の底へと叩き落されました・・・orz
太鼓をたたいてる律ちゃんがかわいく見えるときがくるなんて・・・
なんなんだよあのニューハーフみたいな髪型は・・・。(´;ω;`)
ゲンドウのいるネルフではなくヴィレに所属してるし、新劇の律子博士は完全にビアンとして覚醒しているのか・・・。
ただ男前のマヤは非常によかった。長沢さんの演技もすばらしかった。
これはこれで失楽園行きだろう(これが私の同人誌の原点だったりする)
破においては加持→ミサトも描かれておらず、新劇は個々のキャラクターの恋愛描写が非常にすくない。
唯一変わらないのは冬月の唯に対する粘着体質ぐらいか。

その冬月が将棋においてシンジにユイやレイについて説明するシーン。
あれTV版で律子がシンジを呼び出したシーンに対応しており、あそこは律子博士のかなりの見せ場だとおもうのだが・・・今回のスタッフは律子先生の髪の毛だけでなく見せ場も奪うなんて・・(´;ω;`)


他の人の感想見てると不満の多くは
①14年間なにがあったかの説明がない
②ミサト、リツコがシンジに説明しないのがひどい(特にミサトは破で「いきなさいシンジくん」と言ってた)
③ネルフはゲンドウと冬月しかいないのになぜ施設や物資が機能しているのか
④カヲルくん・・・また首がもげげっげえ
⑤ストーリーの山場がない
⑥シンジのまわりのキャラの心情描写がすくない
とこんなとこだろうか。

①については劇中いつ14年の説明や回想が入るのだろうかと思ってたらスタンドバイミーのように3人歩いて終わってヽ(・ω・)/ズコーとなった人は多いだろう。私もその一人だ。
ただこれについては②に関わっているんじゃないかと深読みしてみる。
もちろん投げっぱなしジャーマンの可能性もあるが・・・

②については14年の間でシンジに対する心情が変化する事件がミサトの身に起きたのではないだろうか。旧劇では加持が死んだ心の隙間を埋めるためにシンジを男としてみてたミサトだが、さすがに14年経過すると子供としかみれないだろう。このような年齢の変化や環境、事情の変化によりシンジのお姉さん的、世話役的立場からは脱却したのではないだろうか。ただ言いたくてもいえない字事情が14年の間に起きたという可能性もある。これが次の劇場版で明かされることに期待した。(その事情がQで明かされてれば不満言う人もすくなかったのだろうが、そこはさすがEVA。引っ張るのがお上手なのである)

③これが一番のなぞと言えるかもしれない。ゼーレが手助けしてるにしても、あれだけの施設で他の人物が一切描かれていないのはかなり不自然。サードインパクトで人類が壊滅したにしても今回でてくる人間がかなり少ない。
逆にヴィレの民間人はなぜ生き残ったのか、他に生き残った人はいないのか。その辺も私気になります!!!

④カヲルくんはまたしても欺かれてシンジの前で命を落とす。ある意味旧劇と運命が変わらなかった可哀想な子である。このあたりは新劇がループものであることを示唆してるといえるのかもしれない。でもカヲルくんが死ぬのはみんな予想どおりといえばそうか。

⑤ナディアファンとしては前半が山場だったので満足なのだが、そうじゃない人は序や破の最後のような山場がないという感想をもつ人も多いだろう。個人的には山場がないと言うよりはストーリーが全然すすんでないっていう印象のほうがつよい。最初いきなり14年後のインパクトをあたえてからは、シンジくんがただただ周りの変化についていけずあうーあうー言ってたらカヲルくんがきてEVAでやりなおそうといわれて、アスカが邪魔しに来て覚醒→フォースインパクトか?!ってところでスタンドバイミーである。戦闘に力をいれすぎたのか、もうちょっと先まで話を進めてほしかったのが正直な感想。どうせまた何年か待たすんだから(´・ω・`)このツンデレめ

⑥とくにミサトの心情描写が皆無ではないだろうか。唯一あったとおもえるのはシンジ「くん」と言ったところと、首輪のボタンをおさなかったところか。感情ださないようにしているのか、サードインパクトによってそれとも感情を失いかけているのか。ただネルトと戦うことへの強い意志は感じ取れる。ということはネルフ=ゲンドウの目的(フォースインパクト)は理解しているということか。律子がヴィレにいる経緯とともにこのへんの描写は是非次の劇場版で掘り下げてほしい。あとレイやマリについてももうすこしスポットを当ててほしいところである。
逆にアスカについてはシンジへの呼び名が劇中かわったり、今度もたすけてくれないのと言ったり最後に手を引いてあるいたり、ビーストモードで(U^ω^)わんわんお!したりとかなり描写がなされていた。
女に手を上げるなんて~とかまさに恋人状態である。注目したいのはTV版旧劇のアスカシンジの構図とQでは逆に描かれているところだ。
ということは廃人のシンジを見てついにはアスカがオナ!?

( ・ω・)だれかそんな同人誌をたのむ、わりと本気で





とりあえず思いつくまま書きなぐったのでまとまりがないうえ、いつものごとく結構ながくなってしまったがどうでしょうか。(自分で誤字チャックのために読み返すのもめんどくさいレベル)

EVAが流行った当時は携帯やネットがなく、TVの話数が進むごとに出てくる謎について毎週みんなで帰り道にあーでもないこーでもないと話したものです。
というか友達と話す以外に発信手段がなく、情報の収集についてもニュータイプやフィルムブックなど買うしかなかったのです。
その雑談や情報の収集がが楽しくてみんなEVAに釘付けになってた側面もあるので、是非単に映画をみただけで
消化するのではなく、是非この便利なネットやブログ、ツイッターなどで批判や賞賛、感想などを見たり書いたりすることをおすすめします!(コメントまってます( ^ω^)
正直まだまだ感想は書き足りないのだが、残りは2回目見た後にでも書くことにしよう。


アニメ感想のほうも再開していく予定です(゚Д゚)ノ マタネ
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失われた何か - 2012年11月19日 12:33

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ヱヴァンゲリオンQを見てきた。 ずっとテンションが高鳴りっぱなし。 私は序や破では、今までと違ったエヴァを見られたことで 「おぉこれが新しいエヴァかぁ」と思ったのに対し、...

まっとめBLOG速報 - 2012年11月29日 06:55

まとめ【ヱヴァンゲリヲン新劇】

いやぁ氷菓を見終わって満足してたらあっというまに2ヶ月経ってた、どうも律ちゃん博士です(`・ω・´)ゞ

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